育児絵日記

【 育児漫画 】 子供はいつから死について考えるのか? #10

うみこ
うみこ
こんにちは、うみこ(yamaumiko35)です。

今回の育児絵日記は、少し重いテーマになります。

子供はいつから死について考えるのか?

私は5歳の時、母方の祖父母が病気で亡くなったことで、「死」というものを知りました。

多分当時はあまりよくわかっていなかっただろうと思うけど、火葬場に行ったことや、叔母が泣いていたところは、今でも鮮明に覚えているので、少なからずショッキングな出来事だったんだろうと思います。

娘も経験した身近な人の死

娘は4歳の時に「死」というものを経験しました。

お葬式の時はわかっているのか、わかっていないのか、普通の状態だったように思いますが、時が経つに連れて、「死」に関係した質問を多くしてくるようになりました。

あの頃の自分は、何て言ってもらえたら安心したのかな?と考えます。毎日、通学路でお地蔵様と出会うたび、お祈りしていました。いつもお祈りだけするのは申し訳ないと子供心に思い、給食のコッペパンや買い食いしたおやつをお供えしたりしていました。

娘もきっと今、小さな体で色んなことを考えているんだろうと思います。

大好きな人がいなくなる。私はそれを想像するだけで、とてもこわかった。でも何も出来ることはなかったから、ただお祈りするしかなかったんです。そうすることで、少し安心したかったのかもしれません。

娘へ安心できる言葉がけを考えてみた

タコ
タコ
「なんでおおじーじはしんだの?」
「おおばーばはいつしぬの?」
「おかあさんもしぬの?」

など・・・突然質問責めになります。

自分のこどもの頃の不安だった気持ちを思い出し、出来るだけ娘に安心する言葉がけをしていきたいと思いました。

人それぞれだと思いますが・・・

うみこ
うみこ
人は絶対に死ぬんだよ。でも、いつ死ぬかは誰にもわからない。死ぬまで生きるしかないんだよ。タコもいつかは死ぬし、おかあさんも死ぬ。でも、お父さんお母さんは絶対にたくさん長生きするから、安心してね。

これが正解かはわかりませんが、娘がきちんと理解するまでは、出来るだけ安心する言葉をかけたいし、死ぬのがこわいと思って生きるより、生まれてきてよかった!!!と心から思えるような人になってほしい。

うみこ
うみこ
私にできることは、毎日のスキンシップと、大好きだよっていう思いをとにかくぶつけていくこと!!!
こめこちゃん
こめこちゃん
思春期になったらめちゃくちゃ嫌われそう・・・

終わりに

今回は少し重いテーマになりましたが、いつもはもっとほのぼの系なのでぜひ過去作もご覧ください(^^)

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